▷田野屋塩二郎 塩大福(8個入)
  Tanoya Enjiro Sio Daifuku


▶︎絶品・完全天日塩「田野屋塩二郎」の塩。

雄大な太平洋に面した高知県田野町で、海水のみを原料に作られる日本でも数少ない、完全天日塩「田野屋塩二郎」。
工程の最初から最後まで一切の火力を使わず、潮風と天日のみで仕上げるため、出来上がるまでに2~3ヶ月の期間と、その間毎日1時間毎に塩の手入れをするという膨大な手間もかかりますが、とてつもなく味わい深い、海そのものの塩が出来上がります。

完全天日塩「田野屋塩二郎」を求めて、日本各地や海外からも多くのトップシェフ達が四国一小さな町に訪れています。
2016年11月シンガポールで開催された「SJ50 MATSURI」(シンガポール・日本外交関係樹立50周年記念イベント)で、『にっぽんの宝物』として紹介され、その品質に世界的ホテルのトップシェフ達を驚かせました。

田野屋塩二郎 生産者のご紹介はこちら▶︎


▶︎絶品・完全天日塩「田野屋塩二郎」ができるまで


▶︎こだわりの塩餡と塩羽二重餅

完全天日塩「田野屋塩二郎」のうま味を活かし、職人が手作業で丁寧に炊き上げた半小豆餡。滑らかな口当たりとくちどけの良さ、すっきりとした後味にこだわりました。

そのこだわりの塩餡を、ふんわり・もっちり塩羽二重生地で優しく包みました。生地にもほのかに塩のうまみを効かせてバランス良い塩梅で仕立てています。

ふんわり・もっちり食感は、常温商品でありながら「生もち感、ハンパない!」と販売店でも話題になっています。



▶︎開発者の思い

元々、異業種から菓子製造業界に就き、最初の頃は味・出来栄えの良し悪しもなかなか分からないような状態でした。しかし、先輩方から学び、経験を重ねることで「美味しい」と言ってもらえるモノが出来るようになってきました。

和菓子の基本でもある餡炊きでは、滑らかな口当たりとくちどけの良さ、甘味が残り過ぎないすっきりとした後味を目指しています。そのため、火を入れ過ぎないよう細心の注意をはらい、素材のうま味を引き出すよう努めています。
そして餅生地は、ほんのりと「塩」を効かせた抜群の塩梅、もっちりとした柔らかな食感にこだわり仕上げています。

最近では、お客様からお寄せいただくアンケートハガキでも、塩の塩梅やあっさりとした味わい、くちどけの良さについてお褒めの言葉をいただける機会が増え、自分のこだわりや狙いがお客様に伝わっている事を実感し、喜びを感じています。
今は、大福の品質向上に集中していますが、更に今後経験値を積んで、新しい大福の開発やまんじゅう等、和菓子の世界を広げていきたいと想っています。


▶田野屋塩二郎 塩大福(8個入)
  Tanoya Enjiro Sio Daifuku



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