スウィーツ株式会社
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スウィーツの商品は、大量生産で簡単に出来る商品ではありません。また、最新機能の電子機能をもった炊き上げ釜や、ケーキを焼く釜で、時間や温度をインプットしておけば、均一な出来栄えの商品があがるというものではありません。なぜなら、鮮度の良い卵を選べは選ぶほど、季節、その日によっても水分量等、特性が変わります。粉・果汁・油脂・寒天等も、厳格な意味で均一ではないのです。さらに、製造日の温度湿度などによって、大幅に製造の条件が変わるのです。それを調整するのが、プロフェッショナルの目であり、腕である訳です。従って、スウィーツは プロフェッショナルしか使いません。
※プロフェッショナルとは、長い年月のことを意味しているのではありません。特別な鋭い感性を持った人たちの事です。この業界には長い年月を過ごしながらその感性を持ってない人が、多々存在しているのです。彼等の事をプロフェッショナルとは言いません。
 
社長:福永稔

三菱商事のOB。スウィーツの道で25年。
日本の菓子業界では果物加工、水菓子、和菓子、洋菓子など、幅広い分野において一目をおかれる職人です。特に 安全で美味しいスウィーツをつくる事を、彼のライフワークとしています。
彼は54歳で引退し執筆活動に専念する予定でしたが、友達の経営者達から彼の持っている製菓技術・経営のノウハウを活かして社会的貢献をするように脅迫され株式会社スウィーツ設立に至ったそうです。
彼の当面の合言葉は「THE ROAD TO VIETNAM」。それの意味は今後の彼のブログで紹介します。お楽しみに!
ちなみに彼の心の痛みは世界の中で餓死している子供たちの現実だそうです。
 
 
副社長:松下誠二

自らコーヒーを焼き、自ら料理をつくる、自らスウィーツをつくる、さらに CADで図面を書き、電子制御の機械が壊れれば、すぐさま修理が出来る。
彼は自らの直営の喫茶店を、3店舗持っていますが、そのほかに喫茶店開業のスクールも行い、その門下生は高知県で70店舗、東京で40店舗を超えています。
 
 
専務:吉澤文治郎

ひまわり乳業代表取締役社長 ひまわり乳業の四代目。
先祖代々、安全で健康で美味しい乳製品に取り組んできました。また高知県の実業界の若きリーダーでもあります。最近は自らロシアに出向き、打ち上げた宇宙船に、寒天培地に乳酸菌を植えつけ、宇宙ステーションで10日間過ごさせました。その乳酸菌による「宇宙を旅したヨーグルト」など、意欲的な商品開発に取り組んでいます。
その一方、仕事とは別に自分で楽団を持ち、アルトサックス奏者でもあります。

彼のブログ 『今日のにっこりひまわり』↓
http://www.himawarimilk.co.jp/clip/clip.cgi
 
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